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和歌山県市江の
アサギマダラ
一株のアザミsp.に群がるように吸蜜していました.
右の写真の中に何匹いるか数えてください.
2002.10.20
MC:5035-4426
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ヒヨドリバナを吸蜜するアサギマダラ
(Date.2000.8.23.)滋賀県蓬莱山(サンケイバレイ)で.沢山の比良からのマ−クされた個体がいました |
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| ■自宅のキジョランに産み付けられたアサギマダラの幼虫 |

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(Date:2000.11.06)堺市浜寺諏訪森の自宅庭に植栽してから7.8年たつキジョランに,今年初めて食痕があるのを見つけ,葉を裏返したところ,アサギマダラの幼虫がついていました.全部で13頭,3齢〜終齢まで.
.キジョランは家の四隅にそれぞれ一株ずつ約20mほど離れて植えてありお互いの株は遮蔽物(二階建ての家)によって見通せません.
母蝶が1個体なのか,多個体なのか確認出来ませんが,♀がどうやって食草を見つけるのか興味があります.堺市全域にはキジョランの自生地はありません.近くのガガイモを調べてみようと思っています |
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| シンビジュウムの葉の裏で蛹化 |
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(Date.2000.11.18) シンビジュウムの葉の裏で3頭が前蛹になりました.温室横の3頭と庭の方の3頭はまだ幼虫,4頭が行方不明になりました.
(Date.2000.11.20) 前蛹になっていた3頭は蛹化して蛹になりました.
エメラルドグリ−ンの体色に金色に光るスッポトが美しい蛹です.この金色は外敵から身を守るものといわれていますが本当のところどうなんでしょう?
前蛹の写真も写したのですが,記憶させたカ−ドをフォ−マットしてしまって写真がなくなるというへまをしました.
行方不明の幼虫もどこかで蛹化していると思います.これらの蛹はこのまま戸外で越冬す事が出来るのか,又12月中頃に羽化するのか又寒さにやられてしまうのか運命やいかにといったところです. |
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| アサギマダラの幼虫その後の記録 |
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(Dete.2000.12.16)
11月20日に見つけた3頭の蛹の他に,キジョランの葉うらで1頭の蛹と,シンビジュウムの葉裏にぶら下がっている前蛹を見つけました.無事蛹になることが出来るかどうか.気温は最低4℃最高12℃ |
(Dete.2000.12.20)
12月16日見つけた前蛹が蛹になっていました.前日の雨でどうなるかと思っていましたが蛹化出来たようです.少し蛹の翅の部分が色が茶っぽいのが気になります.気温最低3℃最高13℃ |
(Dete.2001.01.29)
連日寒い日が続いていて,5頭の蛹のうち2頭の腹部が茶色になってきました.最低気温が0℃近くまで下がる日が続いているのでうまく越冬できるかどうか.今年のように寒い年は越冬は難しいのかも知れません. |
(Dete.2001.03.12)
残っていた1頭はキジョランの葉裏でどうにか生きているようです.やはりシンビジュームのような細い葉の裏では寒さは除けられなかったのでしょう.小さな虫にっとってちょっとした微気候が生死を分ける境目になるよう |
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| ■2007年11月5日 その後のミズヒマワリの現状 高槻市芥川 |
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| 西大樋町下水処理場 |
下流の津之江町 |
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芥川ミズヒマワリ現状
昨日芥川に淀川本流と合流点の方からあくあぴあ→とんぼ池→塚脇→かじか荘裏裏養魚池まで,ミズヒマワリの探索にいってきました。 結論から言うと本流まで全部の場所で見ることが出来ました。
養魚池はすっかりミゾソバやジュズダマの群落に置き換わって側溝の縁に細々と生き残っている状態でした。 塚脇,アクアピアの周辺はあまり増えていない様子でしたが,とんぼ池の中は繁茂していました。
それより下流の津之江町から,西大樋町下水処理場あたりまでは大きな群落が有り,ヨシの群落の中にも入り込んでいて除去不可能と思われました。
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| 塚脇の養魚池 |
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| ■新しく見つかった吸蜜植物 ミズヒマワリとアサギマダラ |
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事の起こりは,摂津峡にある白い花にアサギマダラがたくさん来ている,というニュースが大阪市立自然史博物館へ友の会会員の方から一報が寄せられたことに始まりました.
昆虫担当学芸員の金沢至氏が2003年10月18日現地を下見したところ,川の中に所々群落があり天候の悪い中でも数頭のアサギマダラがきていました.持ち帰った水草を植物担当学芸員の岡本素治氏に同定してもらった結果Gymnocoronis
spilanthoides 英名がSenegal Tea (Plant)と解りました.熱帯魚用水草図鑑では,ミズヒマワリといいう和名で知られています.
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以前からasagiメーリングリストなどで愛知県豊橋市の記録が報告されており,それではと10月20日金沢氏,伊藤ふくお氏他数人で確認に出かけました.
最初に発見された脇塚橋横の養魚池近くは花が終わり数頭しか見られませんでしたが,そこから下流の西の川原橋の西側にあるトンボ池と河原には点々と群落があり午前中はかなりの数が見られました.
熱帯魚用水草として植えられたものが,エスケープしたとも考えられるので,釣り堀か,この養魚池の主に一度聞いてみる必要があります.この植物に訪花しているのは圧倒的に♂が多いようですので,一度PAの分析を専門の先生にお願いしなければと思っています.植物体はかなりきつい匂いがします.
アサギマダラをこれだけ誘引する植物ですので,この植物の分布状態を知りたいと思っていますます. |
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